2008.04/16(Wed)
ヴァナ恋愛とリアル恋愛 その2
前回分はコチラから。
随分と間が空いていますが、不定期連載なのでご勘弁を。
Lさん「それじゃ、私がやとくんのニセカノになるwww」
えっ!?Σ(゚д゚|||)
突然放たれたLさんの言葉に、目を疑いました。
何故なら、この時は私もLさんはリアルでの面識はおろか、
お互いの中の人の事すら殆ど何も知らない状態だったのです。
ひょっとしたら冗談ではという考えも、一瞬頭をよぎりました。
しかしFFという仮想現実空間とはいえ、見ず知らずの男性に
女性がこういう話を持ちかけるのはとても勇気がいることです。
「ニセカノ」という言葉に込められた彼女の想い。
ネットを通じた恋愛に抵抗感は全くありませんでしたが、
自分自身を見つめ、本当に私でいいのだろうかと自問自答しました。
自信はありませんが、彼女の気持ちを真正面から受け止めてみよう。
深く深呼吸し、そう覚悟を決めた私は、彼女に返答しました。
やっと「ありがとw それじゃ今日からニセカノさんよろしくねー^^」
Lさん「こちらこそよろしくーwww」
当時のことを聞くと、彼女は笑ってこう振り返ってくれました。
「実は私って、あまり自分から話しかけるタイプじゃないの。
でも、やとくんは他の人と違って、何故かすごく話しやすかった。
色々あってなかなか参加することはできなかったけど、
一緒に行かないって、私によく声を掛けてくれて嬉しかったし、
すごく気を遣ってくれる優しい人だなって思ってた。
だから、もっと仲良くなって色んな話がしたいと思って
『ニセカノになる』って言ったんだよ。」
お互いの事もほとんど知らず、全てが手探り状態で始まりました。
しかし、この日を境に私と彼女との関係は大きく変わっていくのです。
随分と間が空いていますが、不定期連載なのでご勘弁を。
Lさん「それじゃ、私がやとくんのニセカノになるwww」
えっ!?Σ(゚д゚|||)
突然放たれたLさんの言葉に、目を疑いました。
何故なら、この時は私もLさんはリアルでの面識はおろか、
お互いの中の人の事すら殆ど何も知らない状態だったのです。
ひょっとしたら冗談ではという考えも、一瞬頭をよぎりました。
しかしFFという仮想現実空間とはいえ、見ず知らずの男性に
女性がこういう話を持ちかけるのはとても勇気がいることです。
「ニセカノ」という言葉に込められた彼女の想い。
ネットを通じた恋愛に抵抗感は全くありませんでしたが、
自分自身を見つめ、本当に私でいいのだろうかと自問自答しました。
自信はありませんが、彼女の気持ちを真正面から受け止めてみよう。
深く深呼吸し、そう覚悟を決めた私は、彼女に返答しました。
やっと「ありがとw それじゃ今日からニセカノさんよろしくねー^^」
Lさん「こちらこそよろしくーwww」
当時のことを聞くと、彼女は笑ってこう振り返ってくれました。
「実は私って、あまり自分から話しかけるタイプじゃないの。
でも、やとくんは他の人と違って、何故かすごく話しやすかった。
色々あってなかなか参加することはできなかったけど、
一緒に行かないって、私によく声を掛けてくれて嬉しかったし、
すごく気を遣ってくれる優しい人だなって思ってた。
だから、もっと仲良くなって色んな話がしたいと思って
『ニセカノになる』って言ったんだよ。」
お互いの事もほとんど知らず、全てが手探り状態で始まりました。
しかし、この日を境に私と彼女との関係は大きく変わっていくのです。
2008.03/19(Wed)
ヴァナ恋愛とリアル恋愛 その1
数日前、あるフレからひとつの質問を受けました。
「やっとさん達は、リアルでもお付き合いされているのですか?」
私と彼女のLさんの関係についてのお尋ねでした。
答えは、もちろん「Yes」です。
彼女は私にとって、たった一人だけのかけがえのない大切な人。
何があっても、全力で守り通していかなくてはいけない女性です。(/ω\)
ホワイトデーも無事に終了し、春爛漫な今日この頃。
丁度いい機会だと思いますので、私たちふたりの関係と
ヴァナ恋について少しお話をしてみたいと思います。
不定期連載になると思いますが、興味のある方はお付き合い下さい。
私と彼女は、ヴァナ・ディールを通じて出会いました。
アルザビで彼女に声を掛けてもらった事が最初のきっかけです。
その後、何度かヴァナ・ディールですれ違う事があり
ご挨拶や少しお話をさせていただいているうちに、
彼女からフレ登録のお申し出を受けました。
フレ登録後は、クエストやイベント、アサルト等で
彼女をお誘いさせていただく事が多くなっていきました。
そんなある日の事でした。
ふとした会話の流れで、私に彼女がいるのかという質問を受けました。
やっと 「いま、付き合ってる人はいないよー。」
そんな私の回答に、彼女はこう返してきたのです。
Lさん 「それじゃ、私がやとくんのニセカノになるwww」
「やっとさん達は、リアルでもお付き合いされているのですか?」
私と彼女のLさんの関係についてのお尋ねでした。
答えは、もちろん「Yes」です。
彼女は私にとって、たった一人だけのかけがえのない大切な人。
何があっても、全力で守り通していかなくてはいけない女性です。(/ω\)
ホワイトデーも無事に終了し、春爛漫な今日この頃。
丁度いい機会だと思いますので、私たちふたりの関係と
ヴァナ恋について少しお話をしてみたいと思います。
不定期連載になると思いますが、興味のある方はお付き合い下さい。
私と彼女は、ヴァナ・ディールを通じて出会いました。
アルザビで彼女に声を掛けてもらった事が最初のきっかけです。
その後、何度かヴァナ・ディールですれ違う事があり
ご挨拶や少しお話をさせていただいているうちに、
彼女からフレ登録のお申し出を受けました。
フレ登録後は、クエストやイベント、アサルト等で
彼女をお誘いさせていただく事が多くなっていきました。
そんなある日の事でした。
ふとした会話の流れで、私に彼女がいるのかという質問を受けました。
やっと 「いま、付き合ってる人はいないよー。」
そんな私の回答に、彼女はこう返してきたのです。
Lさん 「それじゃ、私がやとくんのニセカノになるwww」
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